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活動報告

2018年 4月24日

【京都府 精華町】せいか健康づくりプロジェクト「せいか食育劇団もぐもぐ」活動報告(いけたに保育所)

「せいか食育劇団もぐもぐ」は、町内の保育所、幼稚園などの園児たちに、寸劇などを通して「食の大切さ」を伝えると同時に、メンバー自身が子どもたちからパワーをもらい、やりがいや生きがいを感じ、自分たちの健康増進を図っています。

☆いけたに保育所で食育劇を実施しました
 平成30年1月25日(木曜日)雪
 いけたに保育所で約80人の子どもたちと子育てサークル(とんがり帽子)の皆さんに「赤、黄、緑でおおきくな~れ!」をテーマに食育劇を実施。今回もいちごの妖精「いっちー」の登場に子どもたちは大喜び!最初のかくれんぼのシーンでは、いっちーと一緒に、いちご君やいちごちゃんたちが隠れている場所を大きな声で教えてくれました。
 博士の栄養の話の時は、きちんと耳を傾け、質問や手遊び歌の時には、大きな声で元気よく答えたり、歌ったりしてくれました。
 最後に、子どもたちは、同プロジェクト「精華いちご☆体操」のお兄さんたちと一緒に、元気いっぱい「いちご体操」をしました。
 今年度10年目の活動となる「せいか食育劇団もぐもぐ」。劇団メンバーは、こんなことを感じています。 
(劇団員 岩本みどり)今日は、粉雪の舞う、とっても寒い日となりました。山田荘地域のいけたに保育所での公演。知っている子どもたちがいるかなぁとドキドキでした。幼稚園や保育所ごとに、子どもたちのカラーもあり、またホールの広さや出入口の場所もそれぞれ違うので、リハーサル前の道具の場所を決めるところから大慌てです。また、この日はマイクの調子が悪く、リハーサルも短縮されてしまいました。さぁ、いよいよ本番です。さすが本番に強いメンバーたち。チームワークとすごい意気込みで、「さぁやるよ!」という気合のスイッチが入りました。赤・黄・緑の栄養の話では、博士と大きな声で元気いっぱいやり取りをする子どもたち。バイキン君が登場したときは、「虫バイキンじゃない!」という子どもたちの声。すごい!前回の公演を覚えていてくれているんだ!と思いました。「歯みがきをしたら虫バイキン来ない」「歯みがきする!」「食べたら磨く」をしっかり約束しました。今回のバイキン君は少しかわいくなり、、手を洗手を洗うことをしっかり伝えています。
 一人では何も出来ない私ですが、メンバーのみんなや子どもたちから勇気を頂き、本当に感謝しています。

【京都府 精華町】せいか健康づくりプロジェクト「せいか食育劇団もぐもぐ」活動報告(いけたに保育所)
【京都府 精華町】せいか健康づくりプロジェクト「せいか食育劇団もぐもぐ」活動報告(いけたに保育所)
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