> 活動報告 > 2018年09月 >【株式会社再春館製薬所】歩数アプリでみえてくる現実「会社を出たら、全然歩いていない

活動報告

2018年 9月19日

【株式会社再春館製薬所】歩数アプリでみえてくる現実「会社を出たら、全然歩いていない

社内の健康診断結果をもとに、数値改善をするために社員の運動を促進し、生活習慣をサポートする取組を行いました。
運動の基本であるウォーキングに着目して、サポートする熊本県が推奨するアプリ“くまもとスマートライフ”を活用して社員の“歩く”について応援をスタートしました!

当初20人だった参加者数を、先に報告した社内イベント「立ち上がりテスト」で啓蒙した結果、現在は77人にまで登録数を伸ばすことができました。

運動を意識する社員が増えてきたので、次に既登録者の歩数(業務外での歩数)の推移を月別で可視化して、運動の質向上に取り組みました。
全体平均は、女性では1㎞にも満たない結果に!実は会社外ではほとんど歩いていないことが浮き彫りになりました。
また、次の図では、比較的高い意識を持ち、長距離歩く人は継続して歩数が伸びていることが分かります。
一方、歩数が少ない人は習慣として定着できず、歩数が下降傾向であることが分かりました。
このように、4か月経過後に、運動意識が二極化していることから、なかなか歩数をあげられない人へは別のモチベーションを押し上げる施策が必要だと学びました。

もっともっと参加者数と歩数を増やすために、施策を追加検討していこうと思っていますが、
診断結果での傾向やアプリへの参加率など、男女での違いを加味して、施策企画に臨みます。
また、健康診断数値の改善検証とともに今後報告したいと思います。

【株式会社再春館製薬所】歩数アプリでみえてくる現実「会社を出たら、全然歩いていない
【株式会社再春館製薬所】歩数アプリでみえてくる現実「会社を出たら、全然歩いていない