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いきいき健康大使

いきいき健康大使3人の動画メッセージ

いきいき健康大使・有森裕子さん

いきいき健康大使・有森裕子さんさんメッセージみなさんもご一緒に、適切な食生活で「健康寿命をのばそう」生活、はじめてみませんか。

いきいき健康大使・有森裕子さん

みなさん、こんにちは。
「いきいき健康大使」の有森裕子です。

私が、この「いきいき健康大使」を任命されてから、ぜひ皆さんに知っていた
だきたいことがあります。それは「ニッポンの健康寿命をのばす」ということです。

みなさんは「健康寿命」という言葉をご存知でしょうか。
たんなる「寿命」とは違い、健康でいられる期間のことをこう呼びます。いくら長生き出来ても、その内容が寝たきりであったり、病気で苦しい思いをしている、これは大変ですよね。

そうではなく、人生を楽しめる、いきいきと時間をすごす、というのが、この厚生労働省の「健康寿命をのばそうプロジェクト」、通称「スマート・ライフ・プロジェクト」と言います。

スマート・ライフ・プロジェクトの大使には私のほかにプロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さん、歌手の平原綾香さんが任命されています。私はそのなかで、特に「食」をテーマにした健康についてみなさんにお伝えする役目を担っています。

たとえば。
肉や魚、主菜となる高タンパク・高脂肪、そういったものを体に入れる前に野菜を先に入れる。そして、体脂肪の合成をゆるやかにする、こういった食のとり方も皆さんの日常の中で気をつけていける健康に近づく一つの方法だと思います。

また、その野菜についてですが、大人が一日に必要とする野菜の量は350gで、日本人の平均摂取量はこれに70g足りないそうです。70gって量はちょっとピンと気づらいですね。だいたい小鉢一杯分、このくらいの量になります。これも、知っていれば、たとえば外食したとき「じゃあもう一品サラダを頼もう」そういったことに気付くかもしれません。

私が現役のマラソンランナーだった頃は、少しやっていたことは極端ですが、それでも、自分の体について常に意識をもっていました。特にやっていたのは、なるべく自分の体にカロリーをため込まない。「まず使ってから、食で補う」この順番は自分の中ですごくこだわりました。食べてから動く。これではカロリーはどんどん積み重なっていくだけです。そうではなくて、自分の体をまず、体の中のものを使ってそれを食できちんと補っていれば、過剰にカロリー・栄養過多にならなくて健康を保てると思います。

ほんのちょっとしたことですけれど、このような意識が皆さんの健康を、そして生活を豊かに。そして、元気にしていくと思います。皆さんもご一緒に、「健康寿命をのばそう」生活をはじめてみませんか。

以上、「いきいき健康大使」有森裕子でした。

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