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いきいき健康大使

いきいき健康大使3人の動画メッセージ

いきいき健康大使・平原綾香さん

いきいき健康大使・平原綾香さんさんメッセージみなさんもご一緒に、禁煙で「健康寿命をのばそう」生活、はじめてみませんか。

いきいき健康大使・平原綾香さん

皆さんこんにちは、平原綾香です。私は、2013年からいきいき健康大使に任命されて、日本の健康寿命をのばすというプロジェクトに取り組んでおります。この健康寿命という言葉は、なかなかまだ浸透していないかもしれません。

日本人の寿命というのは、今かなり長くなってきているといわれていますけども、高齢者の方が健康的に過ごせているというわけではないそうです。一番大切なのは、いきいきと暮らせる時間がどれぐらい長いか、どれだけいきいきと健康に過ごせる時間をのばすかが重要だと考えております。これがこの厚生労働省の健康寿命をのばそうプロジェクト、通称スマート・ライフ・プロジェクトなんです。

いきいき健康大使には、私の他にもプロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さん、そして、元マラソン選手の有森裕子さんが任命されております。

このタバコの禁煙、いろんな人たちが今一生懸命頑張っています。私の周りにもタバコをやめた方もいらっしゃるし、やめたいけど、やめられなくて、すごく苦しんでいる方もいらっしゃるんですね。でも、今からする話を聞くと、結構やめたくなると思いますので、是非、ちょっと聞いてみてください。

まずこれは、とても有名なお話ですけども副流煙ってご存知でしょうか?これは、タバコを吸う人の周りの人が吸ってしまう煙の事を副流煙といいます。この副流煙というのは、タバコを吸う人が吸っている煙よりもニコチンだったりタールが多く含まれていて、フィルター越しに煙を吸っている方よりもタバコを吸っていない人の方が有害物質を多く吸い込んでしまうということになります。

それと、まだまだあるんです。これは、私も初めて知ったことなんですけれども、今、中国から飛来しているPM2.5という汚染物質が社会問題なっていますけれども、実は、タバコの煙には、それが多く含まれているそうなんです。
ということは、海を越えて日本に飛んでくるPM2.5よりも、タバコを吸う人がいる職場だったり家庭の大気中のPM2.5の方がよっぽど濃度が高くて、そこにいる人の疾病リスクを高めているそうです。

私は、歌手なので、喉には人一倍気を付けている方です。もちろんタバコを吸いませんし、やっぱりタバコを吸っている方がいらっしゃると、何かすごく健康は大丈夫なのかなとか心配になってしまう事が本当に毎回あるんです。
できれば、大好きな人であればあるほど、やめてほしいなと思っています。本当に、吸って大丈夫なのかなって、健康を気づかうシーンがたくさんあります。どうか今吸っている方がいましたら、大切な人と一緒に過ごす時間が短くなるよりは、やっぱりタバコをやめたほうが幸せに暮らせると思いますし、吸っていない人の方が汚染物質を多く吸ってしまうという事を考えれば、きっと辛いけどやめられるんじゃないかと思いますので、是非是非、これを機に考えてみては、いかがでしょうか。

皆さんも煙のない社会で、健康寿命をのばそう生活、一緒にはじめましょう。

いきいき健康大使の平原綾香でした。

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