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いきいき健康大使

いきいき健康大使3人の動画メッセージ

いきいき健康大使・三浦雄一郎さん

いきいき健康大使・三浦雄一郎さんメッセージみなさんもご一緒に、適度な運動で「健康寿命をのばそう」生活、はじめてみませんか。

みなさん、こんにちは。
「いきいき健康大使」の三浦雄一郎です。

この「いきいき健康大使」には、じつは大きな使命があります。
その使命とは!
「ニッポンの健康寿命をのばす」ってことです。

「健康寿命」って言葉、ご存知でしょうか。
「寿命」じゃなくて、健康寿命。つまり健康でいる期間のことですね。
たんに長生きすればいいってわけじゃない。
日々を健康的に、若々しく過ごす時間をできるだけ伸ばしていきましょう、というのが、この厚生労働省の「健康寿命をのばそうプロジェクト」、通称「スマート・ライフ・プロジェクト」なんです。

いきいき健康大使には、私のほかに元マラソン選手の有森裕子さん、歌手の平原綾香さんが任命されています。
私の担当するテーマは、「運動」。カラダを動かすことでの健康維持について、みなさんにお伝えしていきます。

たとえば。
日々の運動が生活習慣病の予防や腰痛などの予防につながるのは、みなさんご存知だと思います。でもそれだけじゃないんです。最近の研究では、60歳までの適度な運動が認知症の予防につながっている、ということがわかってきたそうです。
カラダのガタを防止する、というのはなんとなく想像がつきますが、なんとアタマにも運動が効いてくるんですね。そうきくと、またいっそう「運動しとこうかな」と思えてくるんじゃないでしょうか。

また、昔よくいわれていた、「有酸素運動は20分以上続けないと体脂肪は燃焼されない」という話、あれも最近は「そんなことはない」ってのが定説になっています。5分の運動でも、やったらやっただけ、体脂肪はつかわれていくんですね。どうです?だったらなんだかやる気が出てきませんか?

60代半ばを過ぎたあたりから、じつは特段にすぐれたカラダでいたわけではないんです。
2013年にエベレストに挑んだときも、この歳ですから、がむしゃらに焦らず、つねにカラダと相談しながら
訓練を行い、登頂しました。自分を知り、無理しないでカラダを動かすことは長続きの秘訣だと思います。

でも一方で、「もう歳だからダメだ」というふうに考えて、いろんなことをあきらめてしまうのは実にもったいないと思ってます。健康であれば、気力も若返りますし、もっと人生を楽しめる。いつだって「人生これから」だと思ってますよ。

私の挑戦や、大使としての活動を通じて、いろんな方が「よし、三浦に負けず自分もやってやる!」と思ってくれれば、とてもうれしいです。

さあ、「健康寿命をのばそう」生活、ぜひいっしょにはじめましょう。

以上、いきいき健康大使、三浦雄一郎でした。

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